【最新2017】ひどいつわりの症状を劇的に軽減させる方法まとめ

2回のつわりで合計13キロ痩せてひどい便秘で痔になった私。妊娠中のツワリ軽減対策・便秘解消について説明します。ひどい悪阻と便秘の症状や原因を知り、上手な予防や対処法を学んで快適なマタニティライフを送ろう♪あなたのつわりを改善し楽にするためのブログ

【妊娠線予防クリームの選び方】効果なし…と後悔しない5つの選び方

 

マタニティ雑誌を見ているとたくさんの妊娠線予防クリームを目にしますよね。

妊娠して『そろそろ妊娠線のケアを始めようかな?』と思っても、商品が沢山ありすぎてどれを選んだら良いのか分からない…そんなことはありませんか?(>_<)

 

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  • 出産してからもキレイなお腹でいたい!
  • 子供とプールや海に行くときもビキニが着たい!
  • 温泉だってコソコソせず堂々と入りたい!

女性なら誰だってそう思いますよね。妊婦線が出来てしまっても『赤ちゃんを産んだ勲章…!』と言いたいところですが、出来れば作りたくない…(/_;)

 

妊娠線予防クリームは薬局など市販で買えるものから、通販サイトのものまで商品が豊富にあります。そこで今回は【2018年最新版】正しい妊娠線予防クリーム選び方についてご紹介します(*^^*)

このページを見れば、あなたも後悔しない妊娠線予防クリームの選び方が分かりますよ(*^^*)

 

目次

 

 

妊娠線ができてしまうのはなぜ?その答えは2つ…

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1、ホルモンバランスによる肌の変化

妊娠すると体内のホルモンバランスが変わります。これにより妊娠中はお肌が乾燥したり、痒くなったり、また部分的に黒ずんだり…と沢山のトラブルが起こります。

つまり妊婦になると、妊娠していない時よりも肌トラブルが起きやすく、肌の新陳代謝が悪くなり、弾力・ハリなどが失われている状態になってしまうのです。

 

2、急激な体重増加

上記で説明した通り、妊娠中のお肌はもともと敏感でとてもデリケートになっています。そんな状況下で一気に体重が増えると肌はグングン引っ張られてしまいます。この伸びについていけず断裂してしまうのが妊娠線です。

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ちなみにお肌の表面の表皮は柔らかく体重が増えても一緒に伸びていきます。しかしその下の真皮は表皮に比べて固く伸びにくいのです。この真皮が断裂して表皮から透けてみえる赤紫色の線が妊娠線です。

 

お腹が大きくなり始めるのは妊娠中期ですが、お肌の状態(ホルモンバランス)は妊娠初期から変化しています。

妊娠線を効果的に予防するには、妊娠初期からのケアが大切です。もちろん妊娠後期にはクリームを塗る回数を増やすなどより丁寧なケアに移行していきましょう!

 

 

妊娠線予防クリームの選び方!失敗しない5つのポイント

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上記でご説明した妊娠線ができてしまうメカニズムは分かりましたか?

妊娠線を防ぐためには短期間での体重増加に気を付けることはもちろん、お肌に対するケアも非常に重要になります。

それでは早速、妊娠線予防クリームの正しい選び方についてご説明します。

 

1、妊娠線予防に効果のある成分

なんと言っても、妊娠線予防に効果の見込める成分が入っているクリームを選ぶことが一番大切です。具体的には2つあり保湿と肌の新陳代謝を高める成分です。具体的に説明していきます。

 

妊娠線を予防するためにまずは保湿が大切です。高保湿成分であるセラミドやコラーゲン・ヒアルロン酸・シアバターなどが入っているクリームが良いですね(*^^*)

 

しかし保湿だけでは妊娠線は防げません

新陳代謝やハリが失われた肌には、肌細胞を活性化させたり、皮膚の修復や再構築をしてくれる成分を補給する必要があるのです。

具体的には、海外の研究でも妊娠線予防に効果が見込めたといわれる成分【シラノール誘導体】が入っている妊娠線予防クリームがを選ぶと良いですね(*^^*)

また真皮まで潤いを届ける高浸透型ビタミンCが含有されているクリームも注目されています!

 

2、自然で低刺激な成分

先ほども触れたとおり、妊婦さんのお肌は非常にデリケートです。

せっかく買ったクリームで痒くなってしまったり、発疹ができてしまったら悲しいですよね?(/_;)もちろん成分が合う合わないには個人差がありますが、できるだけ優しい成分で構成されているクリームを選びましょう(^_-)-☆

 

具体的には合成着色料・合成香料・鉱物油・アルコールなど、合成成分や石油系成分は避けましょう。できればパラベンなども不使用のものがおすすめです(*^^*)

 

3、使用感

妊娠期間中のみと言えども毎日使うもの。ベトベトしすぎてなかなか洋服やパジャマが着れない…となると塗るのもイヤになってしまいます。

またテクスチャーが固すぎて伸びがよくないクリームもストレスになるでしょう。

以上の点から、『しっとりするけれどベトつかず、伸びが良いもの』をおすすめします(*^^*)

 

4、香料

妊娠中は匂いに敏感になりませんか?中にはにおいづわになる人もいますよね?(私も妊娠中は警察犬なみに匂いに敏感になります…笑)

だからなるべく無香料や微香のものがいいですね。もしくはこの匂いなら大丈夫!!という自分の好みの匂いのクリームが良いでしょう。

 

また合成のものではなく、アロマが入っているものだとリラックス効果が高まります。

 

5、価格 

妊娠期間は10ヶ月ですがが、しばらく使うもの。できれば高品質で安い方がありがたいですよね(*^^*)でもココで変に節約して効果の薄いクリームを買ってしまったり、妊娠線を消すために結局レーザー治療を受けたり…ということになると余計にお金がかかってしまいます。

ここも品質と値段を見て冷静に判断していきましょう! 

 

 

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妊娠線予防クリームとは?

>>>妊娠線予防クリームおすすめランキング!成分・使用感・価格を比較 

 

 

 

妊娠線予防クリームの正しい選び方まとめ

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数ある妊娠線予防クリームの選ぶ判断基準が分かったでしょうか?あなたも自分が納得できるクリームを選んで、楽しく妊娠線の予防をして下さいね(*^^*)

 

またニベアやベビーローションなど市販のクリームを代用できないか?という疑問もありますが、もともと妊娠線予防クリームでないただの保湿クリームはおすすめできません(>_<)

その理由はこちらで詳しく解説しています↓

妊娠線予防クリームとしてニベアは使える?配合成分からその効果を検証してみた!

 

やはり市販のクリームはリーズナブルです。でも妊娠線予防クリームも何万円もするわけではありませんよね?また専用のクリームでも種類によってはリーズナブルなものもあります!(*^^*)

 

妊娠線を本当に予防したいなら、やはり妊娠線を研究している機関が専用に作ったものが他の物より勝るのは当然だと思います♪

 

 

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