【最新2017】ひどいつわりの症状を劇的に軽減させる方法まとめ

2回のつわりで合計13キロ痩せてひどい便秘で痔になった私。妊娠中のツワリ軽減対策・便秘解消について説明します。ひどい悪阻と便秘の症状や原因を知り、上手な予防や対処法を学んで快適なマタニティライフを送ろう♪あなたのつわりを改善し楽にするためのブログ

妊娠線予防クリームはいつから塗り始めるのが正解?意外な答えとは…

 

『妊娠はとっても嬉しいけれど妊娠線は絶対に作りたくない!!』そう思っているプレママさんも多いのではないでしょうか?

 

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妊娠線と言えばお腹が大きくなってきた「妊娠後期ごろにできる」と言うイメージです。これは妊娠後期頃に胎児が急速に育つため、ママのお腹もこの頃に一気に大きくなるからです。

 

では妊娠線の対策も後期だけすれば良いのでしょうか?

実はそれでは手遅れになってしまう場合があります(>_<)

 

なぜなら妊娠線ができるかどうかは個人差が大きく、妊娠中期ころにできる人もいます。もっと早い人だと食べづわりなどで妊娠初期に一気に体重が増えてしまい妊娠線が出現する人も…。

 

もしあなたが『妊娠線を絶対に作りたくない!!』と思うのであれば妊娠線予防クリームいつから使用し始めれば良いのでしょうか?

それはズバリ妊娠初期から使うことが重要です(*^^*)その理由について詳しく説明していきます!

 

目次 

 

 

妊娠線ができる2つの原因とは?妊娠初期からのケアが大切な理由

妊娠線は初産婦さんで約50%、経産婦さんで約80%の人ができてしまいます( ;∀;)

初めての妊娠でのケアが大切なのはもちろん、1人目で大丈夫だったからと2人目、3人目のママさんも決して油断はできません。

 

また残念ながら出来てしまった妊娠線は産後少しは薄くなるものの、消すことはできません(>_<)だから綺麗なお腹を保ちたいと思うのであれば最初から妊娠線を作らないことが重要です。


妊娠線を作らないためになぜお腹が大きくなる前の妊娠初期からのケアが必要なのか?妊娠線ができてしまう2つの理由から解説します。

 

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 1、ホルモンバランスの変化

妊娠すると体内のホルモンバランスが変わります。

妊娠中は肌の新陳代謝のリズムが落ちてしまうのです。それにより妊娠中は常に肌の弾力が失われやすく、肌トラブルが起こりやすい状況になってしまっているのです。

 

例えば妊娠中やたらと肌やお腹が痒くなることがあります。そのような自覚症状があるママは肌の状態がいつも変わっていることが分かると思います。すぐにケアを始めましょう!

 

2、短期間での急激な体重増加

妊娠線が出来る要因は肌トラブルが起きやすい妊娠中に、急激に体重が増えることによっておきます。通常ゆっくりと体重が増える場合には肌も徐々に伸びていきます。

 

しかし妊娠中はほんの数ヶ月の間に10キロ以上体重が増える人も多いです。

そして肌がグングン引っ張られる力に耐えきれず断裂してしまった状態(いやゆる肉離れ)が妊娠線(ストレッチマーク)です。

 

 

 

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妊娠線の予防に効果的な3つの方法

 妊娠線は『ホルモンの変化により肌トラブル起きやすい状況の時に、急激に体重が増えてしまうこと』が原因でできることが分かりました。

このことからできる対策は3つあります(*^^*)

 

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1、体重管理

元々の体重や体質にもよりますが、体重増加が8キロ以内の場合には妊娠線ができるリスクも減るので妊娠初期から体重管理をしっかりしていくことも大切です。

特に妊娠中期~後期頃には水を飲むだけでも太る!というくらい太りやすい時期なので、妊娠初期は体重を増やさないことが重要です。

 

2、マタニティーガードル

妊娠線は肌が急激に引っ張られることにより起こるので、肌の負担を減らしてあげることも有効な対策のひとつです。妊娠中期あたりから腹帯やマタニティーガードルを利用すると良いでしょう。

特に夏は暑いのですが、マタニティーガードルは冷えの防止だけでなく、お腹を支えることで皮膚の伸びを軽減し保護してくれる役割があることを覚えておきましょう。

 

3、妊娠線予防クリーム

そして妊娠初期から妊娠線予防クリームを使うことも大切です。臨月までキレイなお腹だったのに最後の最後に妊娠線ができてしまうママも多いです。胎児の成長にお腹の皮膚がついていけるように、妊娠初期からしっかりと保湿することで肌トラブルが起きないような環境を作りましょう!

 

 

妊娠線予防クリームを特に初期から使い始めた方がいい人とは?

もともとの肌質や急激な体重の増加以外にも妊娠線ができやすい人とできにくい人がいます。どのような人が特に注意を払う必要があるのか説明します。

  • もともと乾燥肌の人
  • 体格が細い・小柄な人
  • 双子や三つ子など多胎妊娠している場合
  • 二人目や三人目など経産婦での妊娠の場合

これらに該当する場合には、今すぐにでもケアを始めましょう!

 

 

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妊娠線予防クリームはいつからどんな場所をケアするのが良いかまとめ

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妊娠線は妊婦さん全体の7~8割が悩む問題です。しかし正しいケアをすれば妊娠線ができる確率を低下させることはが可能です(*^^*)

 

妊娠中はホルモンバランスの変化により、妊娠初期から肌トラブルが起きやすい状況なので妊娠線予防クリームは妊娠初期から利用しましょう。

 

また妊娠線はお腹にできると言うイメージがありますが、お尻・太もも・バスト・二の腕・ふくらはぎにも出来ることがあるので、それらの場所も一緒に対策をしましょう。

 

またお腹の下側も注意が必要です。妊娠後期ごろになるとお腹がとても大きくなってきます。ママの自分の目線からはお腹の上側しか見えません。しかしこの位置は妊娠線が出やすいので、忘れずに塗るようにしてくださいね(*^^*)

 

ちなみに塗り方ですが、サッとクリームをのばす程度で良いでしょう。過度のマッサージは子宮収縮につながるおそれもあるので自己流で行うことは止めましょう。 

 

 

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