【最新2017】ひどいつわりの症状を劇的に軽減させる方法まとめ

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2017年米国研究 妊娠出産適齢期の女性は毎日葉酸摂取が必要!

 

米国予防医学専門委員会は2017年1月10日妊娠や出産ができるすべての女性に葉酸サプリメントの摂取を推奨するとの声明を発表しました。

 2009年にも葉酸サプリメントの摂取を推奨する声明を米国医師会雑誌に発表していましたが、今回有志の専門家らによって新証拠を再度調べたうえで発表されました。

 

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最新の勧告は前回と同様、葉酸1日400~800mgを含むサプリメントの摂取を呼び掛けています。

 

野菜や果物など食べ物の中に含まれる葉酸は、胎児の脊椎や脳の発達に異常が起きる危険を低下させることができると複数の調査で証明されているのです。

 

これは近年では有名な話になりましたが、それでも実際に調査すると『アメリカ人女性の大多数は最良の結果に必要とされる栄養強化食品(サプリメント)を取っていない』ということが分かったんです。実際、出産適齢期のアメリカ人女性のうち毎日葉酸サプリを飲んでいる人は全体の三分の一未満だそうです。

 

 

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葉酸はいつから飲めばいい?必要量と飲む時のポイントとは

 

日本でも葉酸サプリメントは広がっていて飲んでいる妊婦さんも増えてきましたね。でも本当は妊娠してからでは少し遅いのです。 

葉酸サプリの摂取が最大限の効果を上げる時期は、胎児になる1ヶ月前~妊娠のはじめの2~3ヶ月と言われています。妊娠は気づくのが早い人でも5~6週なので妊娠前から服用することが大切なんですよ!

米疾病対策センターによると、先天性奇形症の中で一番多い神経管欠損症は、アメリカの生児出生10万件につき約6.5件で発症しているといいます。

最新の結果によれば、「葉酸サプリを飲むことで、毎年約1300件の出生で神経管欠損症の発症が回避される」と指摘しています。ただし、神経管欠損症は妊娠後2~3週の間に発症することから予防するための最善の方法は、やはり早期のサプリ摂取となります。具体的には妊娠前から1日400~800mgの葉酸を継続的に取っていることが重要となるのです。

 

ただ、アメリカでは全体の妊娠の約半数が計画外妊娠と言われています。計画外妊娠の場合、妊娠に気づかずに妊娠初期の時期が過ぎてしまうことも多々あります。

だから妊娠の希望や計画にとらわれず、妊娠と出産が可能なすべての女性は毎日継続的に葉酸を摂取した方が良いでしょう!

 

そして実際の葉酸摂取ですが、食事から摂取するかサプリメントから摂取するかになります。食品ではイチゴやほうれん草などに豊富に含まれていますが、葉酸は熱に弱く、体内に入っても吸収されにくい成分なのです。

よってサプリメントを活用することによって毎日コンスタントに400㎎以上の葉酸摂取を続けることができるでしょう。

 

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