【最新2017】ひどいつわりの症状を劇的に軽減させる方法まとめ

2回のつわりで合計13キロ痩せてひどい便秘で痔になった私。妊娠中のツワリ軽減対策・便秘解消について説明します。ひどい悪阻と便秘の症状や原因を知り、上手な予防や対処法を学んで快適なマタニティライフを送ろう♪あなたのつわりを改善し楽にするためのブログ

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つわりでげっぷが止まらないのはなぜ?上手な解消法とは?

 

つわりと言えば吐き気や気持ち悪さだと思っていたのに、『げっぷがたくさん出て仕方ない。どうにかして止める方法はないの?』と困る妊婦さんは非常に多いんです。

 

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妊娠するとげっぷの回数が増えるのはなぜでしょうか?

また喉から胸あたりがぎゅるぎゅるして気持ち悪い、げっぷをしてスッキリしたいのに、『ゲップを出したいのに出ない。いつまでこんな症状が続くの?』と悩む人もいますね。

さらに『唾液がたくさん出て仕方なくその唾を飲み込むとゲップとして出てくる、それがエンドレスで続く・・・』と辛い思いをする人もいます。

妊娠やつわりとげっぷの関係、ゲップが出る原因を知り、解決策を見ていきましょう♪

 

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妊娠するとげっぷが増える理由とは?

ゲップとは、胃の中の空気やガスが口から出ることです。妊娠中は通常よりも胃の中に空気やガスが溜まりやすいんですよね!その具体的な理由を見ていきましょう。

 

①黄体ホルモンの影響

妊娠すると増えるプロゲステロンという黄体ホルモンが胃腸の動きを鈍くします。その結果、胃の中で消化不良が起き、食べ物が長時間胃の中に滞在します。その胃の中の食べ物からガスが発生しゲップとなって出るのです。

 

②唾液つわりの影響

妊娠初期はホルモンの影響で唾液が増える人が多いです。程度の差はありますが、ひどい人だと止めどなく出続けます。そして唾液を飲み込む際にどうしても空気も一緒に飲み込んでしまうのです。その空気が大量のげっぷとして出る場合があります。

 

③吐きづわりの影響

うっ!っと吐き気をもよおした時に、口を押えてなんとか吐かないように息を飲み込みますよね?この時も空気を一緒に飲み込みやすく、後にげっぷとなって出てきます。

 

④食べつわりの影響

食事の回数や食べる量が多くなると、どうしても食事と一緒に空気を飲み込む割合も高くなってしまいお腹に溜まった空気がげっぷとなって出てきます。また沢山食べすぎてしまうと消化不良を起こし、その食べ物からもガスが発生しゲップになってしまいます。

 

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妊婦のげっぷを減らしたり、止めるための方法とは?

①食事の量を減らす

胃の中で消化されない食べ物からガスを発生させるのを防ぐため、食事の量を減らします。きちんと消化されて空腹感を感じてから次の食事を取るようにしましょう。食事の全体量を極度に減らすのではなく、1回の食事量を減らして食事の回数を増やす方法が良いです。

 

②消化の悪い食べ物は避ける

次に気を付けるのは食事の量ではなく、食事の内容です。

妊娠時以外でも炭酸飲料は飲むとげっぷが出やすいですよね。また米・パスタ・じゃがいもなどの穀物類や豆類はガスが発生しやすい食べ物なので避けましょう

 

③食後は座った姿勢でゆっくりする

食後すぐに横になって休むと、食べた物が食道に逆流しやすくなります。げっぷや気持ち悪さの原因となるので、座った姿勢で安静にしましょう。また寝る場合でも頭を高くし角度をつけるなど工夫が必要です。

 

④就寝時は身体の右側を下にする

食べ物は口→食道→胃→直腸へと移動していきますが、胃から直腸へは身体の右側でつながっているので、右向きに寝ると消化がスムーズになります。

また就寝中は胃腸の動きが低下するので、寝る3時間前あたりまでに食事を済ませておくと翌朝すっきりとした胃の状態で目覚めることができます。

 

 

妊娠中はホルモンやつわりの影響で、胃の中に空気やガスを溜め込みやすく、それがげっぷとなって出てくることが分かりました。

げっぷを全くなくすことは難しくても、対処法を実践すれば減らすことは可能です。

またつわりが治るころにはゲップもなくなることが多いので、頑張って乗り越えましょう^ ^

 

 

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(私と同じ様につわりに苦しむ妊婦さんのためにたくさんの本や資料を読んでつわりの解決策を学びました。きっと何かお役に立てる情報があるはずです♪)