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【最新2017】重いつわりの症状を劇的に緩和させる方法まとめ

2回の悪阻で合計13キロ痩せた経験を持つ私がツワリ対策について教えます。つわりの症状や原因を知り、上手な予防や対処法を学んで快適なマタニティライフを送りましょう♪あなたの悪阻を少しでも軽減したり楽にするためのブログです。

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突然襲ってくるマタニティブルーや不安感を解消するには?

 

妊娠すると急激なホルモン変化によって、涙もろくなったり、イライラしたり、極端な眠気や不安に襲われたりします。

 

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妊娠じゃなくても、人は新しい職場に入ったり未知の事を始めたりする時には不安を感じたりするものですよね?

それと同じで初めての妊娠は嬉しさと同じくらい、もしくはそれ以上に不安や恐怖に襲われるのではないでしょうか?

少しでも幸せなマタニティーライフや赤ちゃんとの生活を送るためにはどうしたら良いのか?

なるべくマタニティーブルーを起こさないための方法や、なったしまった時の対処法などを解説します^ ^

 

 

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マタニティーブルーを引き起こさないようにする秘訣とは?

 

マタニティーブルーとは、一過性のもので通常は2週間ほどで症状が治ります。また程度の差はありますが、妊婦さんの約半数ほどが経験すると言われています。

そんなマタニティーブルーはなりやすい5つのタイミングがあるのです。そのタイミングをあらかじめ知って、その時にストレスを溜めないように工夫することで発症を抑えることが期待できます!

 

注意すべき5つのタイミングとは??

①妊娠発覚時

妊娠を知った時、嬉しさと同時に本当に親になれるのか?人の命を守り育てられるのか?と心配に思う女性は多いんです。妊活中だった人は待ちわびていた妊娠で嬉しいですが、予期せぬ妊娠をした人は育児に対してのみならず、今後の仕事やキャリアなどについても不安を感じるのです。

 

②つわり開始時

つわりが始まり食事が取れないと、栄養が不足がちになり肉体的に衰えてきます。また脳にもきちんとした栄養が行き渡らず、どうしても精神的にもマイナス思考になってしまいます。また十月十日という長い妊娠期間の中でいつ終わるのか、終わりがなかなか見えない悪阻からマタニティーブルーを発症する人も多いです。

 

③妊娠中期〜後期

少しずつお腹が大きくなってきたり、乳首が黒ずんできたり、お腹に妊娠線が出来たり。妊娠によって体重が増えてくると、今までの体型が崩れてきます。そうした現実がなかなか受け止められず苦しい思いをし、マタニティーブルーに繋がってしまう人もいます。

 

④出産間近の時

 いよいよ出産が近づくと、本当に赤ちゃんを育てられるのか?と不安になってきます。特に周りに頼れる親や友達がいない、また旦那さんも仕事で不在がち・・というように一人で子育てをしなければいけない女性の心配は大きいものです。

 

⑤出産直後

産後2日目~1週間くらいまでの間はホルモンの変化が非常に激しい時期です。また妊娠中は半分夢みたいだったのに、産まれた赤ちゃんを目の当たりにして急に不安に陥る人もいます。泣いている赤ちゃんを抱っこしたり、あやしてもうまく行かずにきちんと絆が築けるのかと心配になってしまうようです。

 

5つのタイミングを見ると、妊娠期間中はいつマタニティーブルーを発症してもおかしくないと言えます。自分が不安に感じやすい部分や時期を頭の片隅に置いて心構えをしておくことで発症を抑えることができます^^

 

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発症したマタニティーブルーをうまく乗り越え解決するためには?

ではマタニティーブルーを発症してしまった場合はどのように過ごすことがポイントになるのでしょうか?

 

①マタニティーブルーだと自覚する

急に涙が溢れだしたり、1日中眠くて寝てばかり、イライラして旦那さんにあったてしまった・・そんな時も自分を責めないことです。『あ、きっとこれがマタニティーブルーだな』と自覚してしまいましょう。そして『妊婦さんは誰でも発症することがあるし、 2週間程度で症状も治まるはずだからこの2週間はゆっくりゆったりと過ごそう!』と決めてしまうのです。

イライラして周りの人に当たってしまうなら『今辛い時期で、たぶんマタニティーブルーなの。数週間で治まると思うから多めに見てね、ごめんね』と先に伝えてしまいましょう♪

 

②趣味や好きなことをする

人は暇な時間や自由な時間があると余計なことまで考えてしまいます。体調が良いのであれば身体に支障がなければ、趣味や好きなことに没頭するのも良いでしょう。何かに夢中になっている間は余計な事を考えませんし、好きなことをすれば気分転換になり気分もリフレッシュします。

 

③人に話す

 一人で不安を溜め込むと不安は大きくなってしまうものです。家族や友達に話して発散するのが一番でしょう。その中でも同じ妊婦さんの友達や出産経験のある友人だと気持ちが分かってもらえるでしょう。

周りに友達がいない人は、産婦人科や市や区のマタニティ教室なんかに参加して知人を増やすのも良いですね。きっと産後は赤ちゃんの子育ての相談もできるし、大きくなってきたら子供同士も一緒に遊べるようになるかもしれません。

 

マタニティーブルーは主にホルモンの急激な変化と、不安や心配からなります。そのため自覚し、ストレスを溜めない、またストレスを解消することが症状緩和への近道となります。上記以外にもウォーキングなどの有酸素運動や軽いストレッチ、またたまにのスイーツなど美味しい食事もお勧めですね。

 

1つだけ注意して欲しいのは、産後もずっと症状が続く時です。マタニティーブルーというのは少しずつ症状が消えていくものですが、ずっと強い症状が続く場合は産後鬱となりきちんとした治療が必要です。

 

 

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(私と同じ様につわりに苦しむ妊婦さんのためにたくさんの本や資料を読んでつわりの解決策を学びました。きっと何かお役に立てる情報があるはずです♪)