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【最新2017】重いつわりの症状を劇的に緩和させる方法まとめ

2回の悪阻で合計13キロ痩せた経験を持つ私がツワリ対策について教えます。つわりの症状や原因を知り、上手な予防や対処法を学んで快適なマタニティライフを送りましょう♪あなたの悪阻を少しでも軽減したり楽にするためのブログです。

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妊娠・出産時に痔になる確率は高い!痔の原因と上手な治し方とは?

 

妊娠中は子宮の重みで肛門付近が圧迫されやすく、また便秘になりやすいので強くいきむことで肛門付近が切れてしまったりします。

 

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恥ずかしくてなかなか人に言いにくい・・と感じる人も多いですが、妊娠出産時に痔になる妊婦さんは実に半数以上とも言われています。つまり妊娠中の痔はよくある事ですから産婦人科医にはきちんと伝えておきましょう。

出産時はかなりの力でいきむ事になるので痔が飛び出てしまい悪化することがあるのですが、伝えておくといきむ時におしりの穴を押さえてくれるんですよ。

また産後は傷の痛みもあって便意を感じても強くいきむことが出来ずに便秘が悪化することもあります。そして便秘でさらに痔が酷くなると歩けないほどになってしまう場合もあるのです。そうならない為に妊娠中〜産後でも使用できる便秘薬も処方してもらえますよ!ケアはしっかりと行っていきましょう^^

  

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大多数の妊婦さんが痔になってしまう理由とは?

妊娠中の痔は主に切れ痔とイボ痔と言われています。それぞれどのような原因で起こってしまうのでしょうか?

 

①切れ痔

妊娠中に便秘になり便が硬く太くなってしまいます。それが排便時に肛門を通るとき、肛門が切れてしまい出血してしまいます。これが切れ痔です。

 

②イボ痔

妊娠経過とともに子宮が大きく重くなっていきます。その子宮の重みで肛門の周りは圧迫されて血流が悪くなってしまうのです。そして1部の血管がコブようになってしまうものをイボ痔といいます。

 

また出産時に強くいきむことで肛門周りが切れてしまったり、産後も授乳などから水分不足に陥り慢性的な便秘となり痔が発症したり悪化することがあります。

このように妊娠、出産、産後は便秘や痔になりやすい環境が揃ってしまうのです。

 

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妊婦さんが出来る痔の上手な対策と予防や治療法とは!?

妊娠中の痔の主な原因は下記の2点でした。

  • 便秘
  • (子宮の重みで)血流が悪くなること

よって痔を防いだり症状を改善させるためには、便秘解消と血流をよくすることが求められます。血流を良くするためには身体を温めたり、水分をたくさん取ることも有効です。便秘解消についてはこちらもご覧下さい↓

tuwari-kenkyujyo.hateblo.jp

 

しかし、かなり痔が進行してしまった場合には治療が必要になります。

痔の治療としては、痔の痛みを排除するための軟膏や座薬と、便を柔らかくして排便時に肛門を傷つけないようにするための内服薬とを用いて行います。

 

まず便秘や軽度の痔の場合は産婦人科で相談してみましょう。妊娠中でも服用できる便秘薬などは産婦人科でも処方してもらえますよ。

痔がかなり悪化してしまった場合や産婦人科で相談して肛門科を勧められた場合はそちらを受診しましょう!肛門科で見てもらう場合にはきちんと妊娠中である旨を伝えて薬を処方してもらうことが大切です。

また市販の痔の薬は強い成分は少ないものの、妊婦さん用に開発された商品ではないので出来る限り避けた方が無難と言えるでしょう。

 

出産時の傷が痛くて、産後も便意を感じても怖さからいきむことが出来ずに便秘が長引く女性は非常に多いです。産後は育児に集中するためにもなるべく早く治しておきたいですね^^

 

 

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(私と同じ様につわりに苦しむ妊婦さんのためにたくさんの本や資料を読んでつわりの解決策を学びました。きっと何かお役に立てる情報があるはずです♪)