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【最新2017】重いつわりの症状を劇的に緩和させる方法まとめ

2回の悪阻で合計13キロ痩せた経験を持つ私がツワリ対策について教えます。つわりの症状や原因を知り、上手な予防や対処法を学んで快適なマタニティライフを送りましょう♪あなたの悪阻を少しでも軽減したり楽にするためのブログです。

つわりの有無で研究!生まれた子供の神経障害との関係は?

♦その他・お役立ち記事

 

つわりの原因は未だに医学的には解明されていませんが、様々な切り口でつわりの研究は進められています。 

 

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今回はアメリカで行われた研究である『つわりと赤ちゃんの神経障害との関連性』について注目していきます。これはアメリカ、カルフォルニア州ロサンゼルス校の研究チームが2015年4月に発表したものです。

研究ではつわりがあった母親203人とつわりのなかった母親89人を対象としています。

この中で2007年~2011年の4年間につわりのある母親から生まれた312人の子供と、つわりのない母親から生まれた169人の子供を検証しました。

 

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つわりが重い母親から生まれた子供は発達障害の可能性が3倍?

研究によると、つわりの重い母親とは平均して体重が2~3キロ以上減り、点滴治療を受けるくらいの程度でした。

そして悪阻のある母親からうまれた子供は、つわりのない母親から生まれた子供の3.28倍も高く神経発達遅延が起こったというのです。理由としては母体のストレス、胎児の発達中のホルモン濃度の異常、産後の母親と赤ちゃんとの関係、ビタミン欠乏などが考えられているが、詳しい原因は不明としています。

 

これはアメリカの研究なので生活習慣が違う日本などのアジア圏の人にも当てはまるかは不明であり、またつわり自体が妊娠してから変わるホルモンバランスの影響と考えられているものの、ホルモンバランスが変わってもつわりのまったくない人から入院するほどまでに重症化する人もいてその医学的根拠は示せないとされています。

以上の点から信憑性は不完全ですが、3倍以上の差が出るというのもまた確かな差が存在するという証なので、情報として知っておいても良いでしょう。

でもさらなる詳しい研究が必要と言えますね!

 

文献情報
Marlena Fejzo et al. In utero exposure to extreme morning sickness may result in neurological deficit, European Journal of Obstetrics and Gynecology and Reproductive Biology, 2015 Apr 23.
http://newsroom.ucla.edu/

 

2016年のつわりの最新研究の内容はこちら↓

tuwari-kenkyujyo.hateblo.jp

 

 

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(私と同じ様につわりに苦しむ妊婦さんのためにたくさんの本や資料を読んでつわりの解決策を学びました。きっと何かお役に立てる情報があるはずです♪)

 

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