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【最新2017】重いつわりの症状を劇的に緩和させる方法まとめ

2回の悪阻で合計13キロ痩せた経験を持つ私がツワリ対策について教えます。つわりの症状や原因を知り、上手な予防や対処法を学んで快適なマタニティライフを送りましょう♪あなたの悪阻を少しでも軽減したり楽にするためのブログです。

本当に効いた!?つわりの漢方の効果と副作用とは?

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薬が飲めない妊娠中。でもどうしようもできないほど辛いつわり。そんな時に漢方薬は飲んでもいいの?そもそも漢方薬を飲んだら、本当につわりは楽になるの?

赤ちゃんに悪い影響や副作用はまったくないの?

また風邪を引いた時に市販の漢方薬、葛根湯などは服用してもよいのでしょうか?

妊婦さんと漢方薬について見ていきます。

 

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つわりに効く!妊娠中でも飲める漢方とは?

 

こちらでは、代表的なものを5つ紹介します。

①半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう) 

つわり対策で使用される漢方の中でもメジャーなものです。胃腸の働きを改善する茯苓(ぶくりょう)という生薬が含まれているので吐き気や胃のムカムカなどに効果を発揮します。またシソの葉も配合されていて、妊娠中の不安感やイライラなど精神的な症状も落ち着かせてくれます。

 

②小半夏加茯苓湯(しょうはんげかぶくりょうとう)

 半夏厚朴湯とともにつわり対策の漢方の中で有名なものです。胃腸の働きを改善する茯苓(ぶくりょう)が含まれているので、吐き気や胃のムカムカ、食欲不振などに効きます。

 

 ③五苓散(ごれいさん)

 水分をとっただけですぐに嘔吐してしまうような悪阻に有効です。頭痛、下痢、むくみなどにも効果があります。

 

④人参湯(にんじんとう)

 冷え性の妊婦さんに用いられる漢方薬です。嘔吐や腹痛に効果があるとされていますが、むくみを引き起こす場合があります。

 

⑤当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

腹痛や冷え性に用いられ、血流を良くする効果もあります。また妊娠中の不安やイライラなど精神面にも効き、流産も予防してくれます。

 

 

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妊婦さんが飲める漢方でも服用方法を間違うと副作用?

妊娠中の風邪に処方されるものや、飲めると言われている漢方はいくつかあります。しかし漢方薬であれば効き目が穏やかで体に優しく副作用が全くないと言う考えは間違いです。漢方薬でも成分によって、また大量に飲んだりすることによって悪い影響が出たりすることもあります。特につわりのある妊娠初期は器官形成がされる時期で赤ちゃんにとっても重要な頃です。漢方の風邪薬やつわりの薬は薬局でも購入することができますが、産婦人科で相談して処方してもらった方が良いでしょう^^また必ず用量を守ることが大切です。

 

漢方には抵抗があるけれどどうにかして悪阻の症状を改善させたい!と思うあなたには吐き気を止める作用のある生姜がお勧めです。

生姜でつわりを解消する方法はこちら↓

tuwari-kenkyujyo.hateblo.jp

 

漢方について色々調べたり産婦人科の先生にも相談しましたが、私は結局漢方は使用しませんでした。友達にも漢方は『気休め程度には効果があった』という子と、『まったく効果を感じなかった』という子がいました。合う・合わないは個人差が大きいように感じましたよ。また上記にも書いたように漢方には種類がたくさんあるので、自分の症状にあった物を選ぶ必要があります。自分で判断せずに、必ず専門医に相談して決めましょう。

 

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(私と同じ様につわりに苦しむ妊婦さんのためにたくさんの本や資料を読んでつわりの解決策を学びました。きっと何かお役に立てる情報があるはずです♪)

 

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