【最新2017】重いつわりの症状を劇的に緩和させる方法まとめ

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つわりの吐き気に効果的な生姜の摂取方法とは?

 

薬以外で吐き気を押さえる方法はないの??と必死で調べていた時に発見した情報が生姜。生姜の中には、抗酸化作用や殺菌作用のあるジンゲロールやショウガオールという辛味成分があります。このジンゲロールには吐き気をもよおす原因とされるセロトニンの働きを押さえる力があります。

海外では船酔いなど乗り物酔いの対策として生姜やジンジャーエールを用いるところもあるんですよ^^

 

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では、どうように摂取すれば効果的に吐き気を予防できるのでしょうか?

また効き目があるからとたくさん食べ過ぎても良いものなのでしょうか?

つわり対策に有効な生姜レシピやオススメの摂取方法と注意点を見てみましょう^^

 

 

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つわり対策に有効な生姜!でも食べ過ぎると危険!? 

生姜は空腹時に食べ過ぎると腹痛の原因となったり、下痢やお腹の張りを引き起こしてしまいます。 一説では流産の怖れもあると言われているので、むやみやたらと食べるのは避けましょう。

生姜の1日の摂取上限量は5〜10g程度とされています。スライスであれば5枚程度、摩り下ろしで小さじ1、生姜湯や生姜紅茶であれば3杯程度にしておきましょう^^

そして次に重要なのは食べ方です。

生姜は身体を温める効果があることで有名ですが、生の生姜は身体の熱を発散させる効果があるので逆に身体を冷やしてしまいます。

吐き気を抑えたり、身体を温めることによって胃腸の働きを正常にしたい場合には加熱して摂取することが大切です。そして吐き気を抑える成分であるジンゲロールは酸化しやすいので長期保存は向きません。スライスしたらすぐに食べましょう!

また皮と実の間に栄養分が豊富だと言われているので良く洗って皮をむかずにそのまま摩り下ろしたりスライスして摂取しましょう^^

また市販されている乾燥粉末生姜は手軽でとても便利ですが、フリーズドライ製法などで作られた粉末ではジンゲロールの効果が充分に見込めないので生の生姜を食べるべきです。

 

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生姜で吐き気を予防するために有効なオススメレシピはこれ!

生姜で吐き気を抑えるためには、加熱した物を食べることが大切でした。

そこで簡単でお勧めなのが下記の2つです。

 

①生姜紅茶・生姜湯

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 生姜を皮をむかずにスライスしたもの2.3枚をカップに入れ、紅茶を入れます。

胃腸や身体もとても温まりますよ。飲みにくい場合は少量のはちみつを加えましょう。

また紅茶はカフェインがあるので2杯目以降は生姜湯にするなど毎日飲む場合は工夫しましょう。

 

 

 ②生姜粥

f:id:namakouso:20161107112611j:image 皮をむかずにスライスした生姜を摩り下ろします。

そこに炊いた米と水を加えお粥を作ります。味はお好みですが、私は無添加の顆粒鶏がら出汁を使用していました^^

風邪ぎみの時はここにチューブのニンニクときざみ葱をトッピングするのもお勧めです。風邪をひいたかな?と感じる風邪の引き始めにこのスタミナ粥を食べて安静にしていると元気になるので、薬を飲めない妊娠期間中はよくお世話になりましたよ♪

 

ちなみに私が使っている化学調味料無添加の顆粒ガラスープはこちら↓

無添加なので赤ちゃんの離乳食後期~も使えますよ。

 

どうにかしてつわりを楽にしたい!!というあなたに生姜はとても良い食品です。

でも食べ過ぎには注意しましょうね^^

あなたのつわりが少しでも楽になるよう願っています。 

 

 

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(私と同じ様につわりに苦しむ妊婦さんのためにたくさんの本や資料を読んでつわりの解決策を学びました。きっと何かお役に立てる情報があるはずです♪)