【最新2017】重いつわりの症状を劇的に緩和させる方法まとめ

2回の悪阻で合計13キロ痩せた経験を持つ私がツワリ対策について教えます。つわりの症状や原因を知り、上手な予防や対処法を学んで快適なマタニティライフを送りましょう♪あなたの悪阻を少しでも軽減したり楽にするためのブログです。

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2016年最新の研究で判明!つわりと流産の関係が明らかに・・!?

 

妊娠初期は胎動もなく赤ちゃんの様子が分かりにくいので、つわりがひどいと胎児のことが心配になりますよね?

私も毎日毎日、何回も何回も吐きすぎて『赤ちゃんも一緒に吐いちゃうんじゃないの?^^;』なんて思っていました。(もちろん、胎児は胃ではなく子宮にいるのでそんなことはあり得ませんが笑)

 

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でもそんなひどい重いつわりに苦しむ妊婦さんに嬉しい研究結果が発表されたんですよ!『つわりが重いほど流産する確率が減る』ということです♪昔から『つわりは赤ちゃんが元気な証拠』なんて言われていましたが本当だったんですね!

 

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つわりが重いと流産確率が50〜75%低減する!?

米国立小児保健人間発達研究所(NICHD)は米医師会誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)にて2016年9月26日号に発表しました。つわりが重い妊婦さんは、悪阻のない妊婦さんに比べて、流産のリスクが50~75%も減るそうです。AFP通信などの海外メディアも報道しました。

 

National Institute of Child Health and Human Development(NICHD)(米国立小児保健人間発達研究所)の研究チームの研究対象者は、流産を過去に1~2回経験しているアメリカ国内の約800人の妊婦さんで、流産防止のための低用量アスピリンの服用治療を受けている方々です。

対象の妊婦さんに妊娠初期から36週目まで、吐き気や嘔吐などつわりの症状の日記を記録してもらいました。その結果、57.3%がムカムカや吐き気などのつわりの症状を、26.6%が吐き気と嘔吐の重いつわりを報告しました。また16.1%の妊婦さんはつわりを経験しませんでした。最終的に188名(23.6%)の妊婦さんが流産してしまったのですが、つわりの症状が重い人ほど流産の確率は少なかったです。そしてつわりを経験した人はしなかった人に比べ、流産の確率が50~75%も低かったのです。

 

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つわりが流産リスクを下げるのは危険な食べ物を避けるため?

つわりになると特定の食べ物やにおいがダメになったり、嘔吐したりしますよね?これが妊娠初期の流産につながるものや、胎児の奇形の原因となるような物質に反応していると言います。つまり、つわりのおかげで胎児は毒素にさらされないように出来るということです。

人間は長い進化をとげて今の形や体質となっているので、つわりもマイナス面だけでなくプラスの面があるはずだと考えられているようです。

 

また今までは流産が生じてから過去のつわりの症状を調査していましたが、今回の研究では妊娠初期~妊娠後期まで詳細なつわりに関する記録と流産の確率を比較したものなので、注目されています。

つわりは本当に辛いですが、『赤ちゃんを守るため』だと分かれば、ママも少しは頑張ろうと前向きになれますね。

 

でもそうは言ってもやはりツワリは大変だし、辛いもの。

つわりの軽減にはビタミンB6の含有量が多い葉酸サプリが有効です。

私のつわりが軽くなった方法とその根拠はこちらから↓

tuwari-kenkyujyo.hateblo.jp

 

 

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(私と同じ様につわりに苦しむ妊婦さんのためにたくさんの本や資料を読んでつわりの解決策を学びました。きっと何かお役に立てる情報があるはずです♪)