読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【最新2017】重いつわりの症状を劇的に緩和させる方法まとめ

2回の悪阻で合計13キロ痩せた経験を持つ私がツワリ対策について教えます。つわりの症状や原因を知り、上手な予防や対処法を学んで快適なマタニティライフを送りましょう♪あなたの悪阻を少しでも軽減したり楽にするためのブログです。

今だけ初回500円で購入できるチャンス>>>ベルタ妊娠線クリームはこちら

どっちが辛い?吐きづわりと食べづわり 性別の違いや症状の変化は?

 

多くの人が経験する代表的なつわりと言えば、吐きづわりと食べづわりです。

妊娠したばかりの人はどう違うのか気になりますよね?どちらか一方に悩まされる人もいれば、実は両方の症状が交互に襲ってくるという場合も結構あるんです。私も妊娠後期頃に両方の症状を繰り返し経験しましたよ。

吐きづわりと食べづわりどちらが大変なのか?『性別によってどちらの症状が強い』など違いが見られるか?つわりがどう変化したか?など、吐きづわりと食べづわりを比較検証します!!

 

f:id:namakouso:20161017005410j:image

 

基本的な症状

  • 吐きづわり→ムカムカと吐き気をもよおしたり実際に嘔吐する症状。食べられないのに吐きたくて唾液や血を吐くこともあります。吐く物がない場合胃の粘液が出てきたり、喉が切れて出血することがあります。

関連記事はこちら↓

tuwari-kenkyujyo.hateblo.jp

  

  • 食べづわり→常に食べていないと気持ちが悪くなる症状。つまり食べている時はムカムカや吐き気、気持ち悪さが落ち着きますが、食べ終わった途端気持ちが悪くなったり嘔吐したりします。24時間食べ続けるわけにはいかないので体重管理に苦労する妊婦さんが多いです。

関連記事はこちら↓ 

tuwari-kenkyujyo.hateblo.jp

 

tuwari-kenkyujyo.hateblo.jp

 

 

スポンサードリンク

後悔する前に!妊娠線を予防するなら正しいケアを↓

 

 

 

食べ続けるつわりと吐き続けるつわり、どちらが大変?

 

両方経験した私が結論からいうと吐きづわりの方が断然大変です。まず長期間食べられないと衰弱しベットから置き上げるだけでも頭痛がしたり、寝たきりで筋肉も衰え、第二子妊娠時は上の子の面倒を見る力が湧きませんでした。もうね、廃人です(>_<)

例えばスーパーへの買い出しに行こうと思っても食べていれば大丈夫な食べづわりの時期は飴玉をなめてマスクをして買い物に行くことが出来ました。でも吐きづわりの時期はポケットにビニール袋を用意していて、吐き気が襲うたびに店の外へ出て袋に嘔吐していましたよ。これがね、なんというか他人の視線も気になります。。。^^;悪いことをしている訳でもないのに常に隠れていましたね。

それに食べづわりで食べた後に吐いてしまうとしても食べたものが100%出てしまうわけではないと思います。吐きづわりの時は顔色が悪く青白かった私ですが、食べづわりの時は顔色が良かったですね。やはり口から固形物を食べられるのは強いなぁ!と感じたことを覚えています。

さらに食べづわりの時は『あれが食べたい』とか食べ物を見て『美味しそう♪』って思えるんですよね。だから心も明るく前向きでいれます。一方吐きづわりは食べ物を見ることも苦痛ですし、食べられないので体にも脳にも栄養が行かず思考もマイナスに陥りやすかったです。楽しいと思える瞬間がなかったですね。

 

 

スポンサードリンク 

 

 

 

吐きづわりと食べづわり 男女による違いと変化とは?

 

上の子も下の子もつわりが酷かった私ですが、第一子は女の子、第二子は男の子でした。昔からつわりが重いと男の子!とか色々迷信がありますが男女によるつわりの違いはありませんよ!そもそもつわり自体が医学的に証明出来ていないので性別による違いも立証できません。

 

次につわりの変化ですが、これはありました!私は長女、長男のとき共に吐きづわりから始まりその後食べづわりやよだれづわり、頭痛、腰痛、足の痛みや貧血など様々な症状を経験しました。妊娠後期まで残ったのは吐きづわりと食べづわり、足の付け根の痛みなどでした。吐き気が落ち着いてきて『ついに悪阻の終わりかも!?』と感動していると数日後に食べづわりが襲ってきたりしました。また食べたい欲が落ち着いてきて安心していたらまさかの吐き気が復活したり・・とまさに一進一退でした^^;

 

『つわりと性別や血液型の関係』など詳しい記事はこちら↓

tuwari-kenkyujyo.hateblo.jp

 

☆もしよろしければ、ぜひ他の記事もご覧下さい➡記事一覧はこちら ☆

(私と同じ様につわりに苦しむ妊婦さんのためにたくさんの本や資料を読んでつわりの解決策を学びました。きっと何かお役に立てる情報があるはずです♪)