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【最新2017】重いつわりの症状を劇的に緩和させる方法まとめ

2回の悪阻で合計13キロ痩せた経験を持つ私がツワリ対策について教えます。つわりの症状や原因を知り、上手な予防や対処法を学んで快適なマタニティライフを送りましょう♪あなたの悪阻を少しでも軽減したり楽にするためのブログです。

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妊娠後期や臨月 足の付け根に激痛が走る・・どうしたらいいの?

 

妊娠後期、特に臨月にはウォーキングや散歩を勧められますよね?

私も運動不足解消と安産を目指して歩きに出たのですが・・・歩いている途中で足の付け根にズッキーンと痛みが走る感覚。直後から力が入らず激痛で歩くことさえ難しい状態に。

辛いつわりに耐えてようやく妊娠後期まできたけど、妊婦さんは歩くことさえできないの?と何だか絶望に近い感覚を覚えました。今思うと少し大げさですが、『日常生活を送るための基本的な動作が出来ない』ってやっぱりストレスが溜まります^^;

 

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妊娠中は足が痛い、足がつる(こむらがえり)、足がむくむ、足がしびれる・・など足のトラブル自体が非常に多いですが、足の付け根の不快感や痛みは臨月に訴える妊婦さんが非常に多いです。

その原因は出産に備えて骨盤が開いていき同時に周りの関節が成長したり引っ張られたりすること、また子宮が大きくなると子宮を支えている円靭帯という靭帯が伸びたり、子宮が下がってくることによって血流が滞ることなどが挙げられます。

少しでも改善するにはどんな方法があるのでしょうか??

 

 

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妊婦の足や付け根の激しい痛みを防いだり緩和させる4つの方法とは?

 

①温める

足の筋肉の緊張を和らげたり、流れが滞っている血流を改善させるためにはお風呂にゆっくり浸かって温めるのが効果的です。痛みがあるからと冷やすことは絶対に避けましょう。

 

②ストレッチをする

血流を改善するためには長時間同じような姿勢でいたりしないことです。安静にしている時もずっと同じ姿勢というのは望ましくありません。1時間に1度はストレッチをしたり足を揉んだりして筋肉の緊張を和らげてあげましょう。

  

③運動する

血液の循環を良くするためにはウォーキングなどの運動が有効です。運動することにより体が温まれば血流が良くなり足がつったり痛むことも少なくなります。マタニティスイミングもお勧めです。運動は痛みが出ていない時に無理のない範囲で行いましょう。

 

④骨盤ベルトを使う

骨盤の開きからくる痛みには骨盤ベルトが効果絶大です。マジックテープタイプだと自分の心地よいところでサイズ調節できるのでお勧めです。また産後の骨盤矯正にも使えるタイプのものだと長く使えていいです♪

一番のお勧めは有名なトコちゃんベルトですね。妊娠中~産後の骨盤矯正まで長期でお世話になりました。

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妊婦の散歩中に歩けなくなって分かった足の付け根の痛み克服法 

本当に休み休み時間をかけて帰宅した私でした。そしてすぐさまネットで検索のお時間。笑 そこで分かったのが先ほど紹介した方法でした。なかでもトコちゃんベルトの効果は抜群。骨盤を締めるようにするとお腹も楽で、足の付け根も軽い感じ!!私は妊娠前から坐骨神経痛を患っていたので臨月のお腹の重さは腰に応えます。だから私は犬印のマタニティガードルパンツとトコちゃんベルトを併用していました。この2つのおかげで臨月を乗り越えたと言っても過言ではありません!!

あとは温めることをとにかく意識しましたよ。夏場の妊婦さんは冷たい飲み物の摂りすぎなどに注意が必要です。熱い飲み物は飲めなくても常温のものにするだけでも体の負担は少ないですよ。冬の妊婦さんは外出時にホッカイロを活用したり、家の中でも靴下を活用するなど末端の冷えにも注意しましょう。

あとは裏技で雨傘を杖変わりに使っていましたよ。何か支えるものがあるってすごく楽なのでぜひお試し下さい^^

 

 

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(私と同じ様につわりに苦しむ妊婦さんのためにたくさんの本や資料を読んでつわりの解決策を学びました。きっと何かお役に立てる情報があるはずです♪)