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【最新2017】重いつわりの症状を劇的に緩和させる方法まとめ

2回の悪阻で合計13キロ痩せた経験を持つ私がツワリ対策について教えます。つわりの症状や原因を知り、上手な予防や対処法を学んで快適なマタニティライフを送りましょう♪あなたの悪阻を少しでも軽減したり楽にするためのブログです。

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妊婦の貧血は甘く見たらダメ!原因と対策、胎児への影響は?

 

 

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妊娠中は胎盤や赤ちゃんの成長のために優先的に血液が送られるので、ママは貧血に陥りやすいです。人間の体には貯蔵鉄がありますが足りなくなると鉄欠乏性貧血になります。

妊娠中の貧血の大半はこの鉄欠乏性貧血と言われ、妊婦さん全体の約40パーセントが貧血になると言われています。

 

貧血の自覚症状

  • 朝なかなか起きられない
  • 動悸や息切れ
  • めまいや立ちくらみ
  • 頭痛
  • 耳鳴り

などが挙げられます。妊婦検診でも血液検査はありますが、気になる症状があれば医師に相談しましょう。

 

ママと赤ちゃんへの影響は?

軽度の貧血であればそこまで心配する必要はありませんが、重度の貧血になると母体にも胎児にも影響が出てきます。

  • 母体への影響→出産時の出血に耐えられなくなる恐れがあります。また貧血の人が分娩時に大量の出血をしてしまうと産後の子宮の回復が遅くなったりします。母乳も血液から出来ているので思うように母乳が出ない場合もあります。
  • 胎児への影響→ 赤ちゃんの体や神経が形成される妊娠初期に重度の貧血になると奇形児が生まれる可能性があります。また赤ちゃんに十分な栄養と酸素が行き渡らないことにより成長が止まってしまい最悪の場合流産や早産につながります。中期から後期の貧血では低体重児や未熟児になる可能性があります。また正常に生まれても生後数ヶ月経ってから赤ちゃんに貧血の症状が出る場合もあります。

 

では貧血を予防するにはどうしたらいいでしょうか?

また予防をしても貧血になってしまった場合はどのように改善すれば良いのかご説明します。

 

 

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 妊娠中の貧血を解消するには・・?

 

①バランスの良い食事

一番自然で身体にも赤ちゃんにも優しい改善方法は食事療法です。

鉄分の多い食材を食べることが求められますが、鉄分を含む食材には身体への吸収率が良いものと悪いものの2種類があります。

  • ヘム鉄(動物性食品、体内への吸収率が10〜20%と高いもの)

    肉・・・レバー、もも肉

    魚・・・いわし、かつお、さんま、カキ、あさり

    卵黄

  • 非ヘム鉄(植物性食品、体内への吸収率が1〜6%と低いもの)

         野菜・・・ほうれん草、小松菜、きり干し大根

    海藻・・・わかめ、ひじき、海苔

    豆類・・・なっとう、豆腐

    フルーツ・・・プルーン、いちじく、くるみ、

  また鉄分はビタミンCクエン酸良質なたんぱく質と一緒に摂取することにより吸収率が上がります。また鉄以外で造血効果のあるビタミンB12葉酸を摂取するのもお勧めです。つまり貧血を効率良く解消するためにはバランスのとれた食生活を続けることが大切です。

 逆にコーヒー、紅茶、緑茶などに含まれるカフェインやタンニンは鉄分の吸収を妨げてしまうので一緒に取らないように注意しましょう。どうしても飲みたい時は食後30分以上空けてから飲むようにしましょう。

 プルーンは貧血対策もでき同時に便秘も予防できるので妊婦さんにとって素晴らしい食材でお勧めです。一方、レバーは貧血対策には良いですがビタミンAが豊富です。妊婦初期にビタミンAを過剰摂取すると胎児の奇形につながる恐れがあるため注意が必要です。

 

 

②鉄剤やサプリメント

食事に気をつけても改善しきれない場合はサプリメントなどで補充する必要があるでしょう。妊婦検診で引っかかると鉄剤を処方される場合もあります。

しかし安価なサプリメントには添加物が多いものもありますので、選ぶ際は妊婦さんでも安心して飲める品質の物を選びましょう。

上記でも説明したように様々な栄養素がバランスよく取れるもので、妊婦さんでも安心して飲めるように製造されたものとして推奨できるのは50種類以上の栄養素が入ったオールインワン妊活サプリメントのmakana(マカナ)でしょう。

最近では妊婦さん用のサプリはものすごい数の商品がありますがマカナは鉄分の配合量が多めなので妊娠前から貧血気味の人や貧血を改善したい人にお勧めです。

厚生労働省は妊婦さんの鉄分推奨摂取量を下記のように定めています。

  • 妊娠初期      →  8.5mg(18-29歳)  9.0mg(30-49歳)
  • 妊娠中期~後期   → 21.0mg(18-29歳)  21.5mg(30-49歳)

ちなみに成人女性の一日の許容上限量は40mgです。

マカナは21mg補うことが可能ですよ。

詳しく知りたい方はこちら➡オールインワン妊活サプリ【makana(マカナ)】公式サイト

一度身体が貧血状態になると改善するには2~3ヶ月かかると言われていますので、鉄剤やサプリメントは根気良く3ヵ月は飲み続けましょう。

 

 

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妊娠中の貧血、理由と予防法って?

 私は妊娠後期には通常の約1.5倍の血液が必要になることから妊婦の多少の貧血は仕方ないかな?と安易に考えていましたが、きちんと対策をせず重症化すると母子ともに危険だということが分かりました。

赤ちゃんはお母さんの血液から必要な栄養や酸素をもらうので胎児のために貧血対策が必要なことはもちろん、出産時の出血に耐えたり産後の回復を考えてもママのためにも貧血は解消しておくべきです。

 

また一度貧血状態になると自力で治すことはなかなか難しいので、 貧血にならないように気を付けた生活をし予防することが大切でしょう。

予防するためには、朝食が大切です。朝食べない人は栄養が補充されない状態で活動が

始まりますので貧血に陥りやすいです。また上記でも説明したように鉄分は他の様々な食材と合わせて摂取することにより効率よく吸収されます。

よって貧血予防や貧血解消には1日3食きちんとバランスよく食べることが重要です。できれば3食とも一汁三菜の食生活望ましいですが、難しい人は上手にサプリメントも活用しましょう。

 

あなたの貧血が早く回復して安産でありますように。

そして元気な赤ちゃんに会えるよう願っています^^

 

 

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(私と同じ様につわりに苦しむ妊婦さんのためにたくさんの本や資料を読んでつわりの解決策を学びました。きっと何かお役に立てる情報があるはずです♪)