【最新2017】ひどいつわりの症状を劇的に軽減させる方法まとめ

2回のつわりで合計13キロ痩せてひどい便秘で痔になった私。妊娠中のツワリ軽減対策・便秘解消について説明します。ひどい悪阻と便秘の症状や原因を知り、上手な予防や対処法を学んで快適なマタニティライフを送ろう♪あなたのつわりを改善し楽にするためのブログ

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普通のつわりと妊娠悪阻の違い、またその治療法とは?

 

毎日吐いてばかりで食べられない・・これって普通のつわりなの?それともひどい悪阻なの?どこまでが普通でどこからが異常なのかその境界線と重症の場合の対処法とは?

 

 

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一般的なつわりは妊娠初期に起こり、代表的な症状は胃の不快感や吐き気、倦怠感や頭痛などです。これは妊婦さんの約80パーセントが体験すると言われています。しかしほとんどの場合、胎盤が出来上がる安定期と呼ばれる頃には症状が治まっていきます。

 

一方生理的な範囲を超え治療が必要な状態になるつわりを妊娠悪阻(にんしんおそ)といいます。妊娠悪阻は妊婦さん全体の約0.1パーセントほどです。

 

『つわりは辛くても耐えるしかない・・・』と思っていませんか?私は1人目の時はそう思っていました。でも妊娠悪阻は治療を要する症状だと考えられています。こちらでは妊娠悪阻の判断基準とどのような治療が行われるのかについてご説明していきます。病院を受診するかしないか?の目安にしてみて下さいね^^

 

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妊娠悪阻の判断基準と処置内容とは? 

 

①判断基準

  • ほとんど食事ができない
  • 食事もとれないし、水分も取れない
  • 1週間で体重が2~3キロ落ちている
  • 1日中寝たきりで嘔吐ばかりしている
  • 起きていてもフラフラしたり朦朧とする

このように、日常生活に支障をきたしている状態です。

特に注意が必要なのは脱水症状です。水分不足から脱水症状を起こすと全身の代謝機能が低下してしまい母子ともに危険です。

上記の状態に当てはまる物があれば妊婦検診の日を待たずに病院を受診しましょう妊娠悪阻の場合病院で待たされる時間も辛いでしょうから、来院する前に電話をして事情を説明しておくといいでしょう。たいていの場合は『今日は〇時なら空いているのでその時間に来てください』という様な案内をしてくれますよ。

 

 

②治療内容

ほとんどの場合は点滴治療を行います。脱水症状の進行を食い止めるため水分や栄養補給が出来るように点滴をします。この点滴はブドウ糖液や生理食塩水、アミノ酸液、またビタミンB群を中心とするする総合ビタミン剤が入っています。 

症状がひどければ通常は入院を勧められますが、入院ができない場合は点滴に通ったり吐き気止めの飲み薬を処方される場合もあります。

 

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 治療が必要なつわりとその処置内容とは?

つわりの症状がひどい場合は妊娠悪阻の可能性があります。上記のチェックポイントを見て該当する方は病院を受診しましょう。

 

私は入院を勧められましたが、上の子の面倒を見る人がいなくて断りました。点滴に何度か通いましたが1回2~3時間かかるんですよね。当時3歳になったばかりの上の子は1時間過ぎると飽きてしまって待たせるのが大変でした^^;

それを見かねた先生にプリンペランという内服薬も処方されました。これは吐き気止めです。私はピーク時はプリンペランを飲んでも嘔吐していましたが、弱い吐き気には効果があると感じていました。

また私の友人で別の産婦人科に通っていた子も、二人目もつわりがひどく見兼ねた先生が点滴の変わりに注射を打ってくれたそうです。注射だと点滴と違い一瞬で終わりますね。

 

妊娠悪阻の対処は基本的に点滴と安静です。吐き気止めや注射はどこの産院でも対応してくれるものではありません。しかし、患者さん容態と状況によっては吐き気止めや注射で対応してくれる場合がありますので、担当医の方に相談してみましょう。

 

また費用面が気になる人も多いですよね?

妊婦健診は大体住んでいる市区町村の助成で受けられますが、点滴や入院費は自費になります。でも妊娠悪阻は病気として扱われるため保険は適用になりますよ。またご自身が入っている医療保険が下りる場合もありますので、一度規約を確認したり問い合わせてみるといいですね。入院の場合は個室か大部屋かまた入院の日数によっても金額が大きく変わるので、事前に概算金額を確認しておくと安心でしょう。

 

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(私と同じ様につわりに苦しむ妊婦さんのためにたくさんの本や資料を読んでつわりの解決策を学びました。きっと何かお役に立てる情報があるはずです♪)