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【最新2017】重いつわりの症状を劇的に緩和させる方法まとめ

2回の悪阻で合計13キロ痩せた経験を持つ私がツワリ対策について教えます。つわりの症状や原因を知り、上手な予防や対処法を学んで快適なマタニティライフを送りましょう♪あなたの悪阻を少しでも軽減したり楽にするためのブログです。

仕事とつわり・・・働くママの上手な乗り切り方

♦つわりの改善と対処法

  

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  • 妊娠発覚後、職場や上司への報告はいつすればいいの?
  • 仕事とマタニティライフを両立するためのポイントとは?
  • つわり中の通勤で注意することって?
  • 仕事中はつわりが軽くなる?重くなる?
  • つわりが辛くて仕事にならない・・仕事中でもできる悪阻対策って?
  • つわりで仕事を休んでもいいの?
  • きつい悪阻の場合は休職できるの?
  • 仕事中の昼休み!妊婦さんにお勧めのランチって?

 

仕事をしてる人は色々と悩むんじゃないでしょうか?

こちらでは仕事と妊娠生活を両立するためには、どのようなポイントを押さえていれば良いのか解説していきます。

少しの工夫や、周りの上司や同僚への配慮で自分自身も快適に働くことができます。

職場へのマナーを勉強していきましょう♪ 

 

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ワーキングマザーの悪阻の乗り越え方と仕事術とは? 

 

①会社の社内規定をチェックする

会社の規則や就業規定は職場や雇用形態によって違ってきます。妊娠がわかったら会社の規定や就業規則を調べてみましょう。 また先輩ママさんに聞いてみるのも良いでしょう。

いつから産休に入りいつから復帰するか、または仕事を辞める場合はいつ頃どのような手続きが必要になるのか?大体の流れを把握しておきましょう。 

有給が残っている場合は、つわりがひどいの時の休みや早退などに使えるのか確認しておきましょう。

 

 

②妊娠報告とタイミング

報告は必ず直属の上司から行いましょう。仲良しの先輩や同期に一番最初に報告したくても、『噂話として上司の耳へ入る』というのは避けるべき事態です。必ず上司から伝えるのが大人の礼儀でしょう。

伝える時期は、無事に赤ちゃんが育って生まれてくれるか心配だから安定期に・・・と考える方もいるようですが妊娠初期が望ましいです。なぜなら、妊娠初期ほど急に具合が悪くなったり、ツワリで休んだりということが起こる可能性があるからです。

また出産時には産休を取ることになりますが、その為に代わりの人員を探したり仕事を他の人に回したりしなければならず、そういった作業には時間を要するからです。

上司に伝えたら、同僚にもなるべく早く伝えましょう。つわりの時は急に睡魔に襲われたり、気分が悪くなったり、仕事の能率が下がることも多いので、先に状態を伝えておきましょう。このように普段からのコミュニケーションが大切です。

また周りの人に助けてもらう事が増えますので、体力を必要としない雑用などは積極的に引き受けてしまいましょう。仕事の仲間はお互いさまなので助け合いが重要です。

 

 

③通勤時の服装

基本ですが転倒防止のためハイヒールは止めてローヒールの靴にしましょう。会社に置き靴をして、通勤時はスニーカーなどを履く方法もお勧めです。

また夏場冷房のきいたオフィスで仕事をしている人は冷え対策に薄い腹巻やストール、ひざ掛けなどを使用しましょう。ストッキングの上から靴下を重ね履きしたり、温かい飲み物を飲んで身体の内側からも温めるのも良いでしょう。

 

 

④通勤時の注意点 

職場が近い人はいいですが、電車に長時間乗る人は注意が必要です。妊娠後期のお腹が大きくなるまでは、職場内の人とは違い周りの人はあなたが妊婦さんだとは分かりません。なるべく満員電車は避けたいので、可能であればラッシュを避けるような時間差通勤を検討しましょう。

 

 

⑤仕事中のつわり対策

仕事中は緊張感や1つの物事に集中することからつわりが軽くなると証言する人は多いです。一方で通勤が身体的負担になったり、仕事が激務であったりと心労が重なり、普段よりも重い症状となってでてくる人もいます。

悪阻には、吐きつわり・食べつわり・よだれづわり・においつわり・頭痛など様々な症状があり、その状態によって対処法が変わってきます。それぞれのつわりに効く改善策をご紹介していますので、ぜひ参考になさって下さいね^^

詳しく知りたい方はこちら➡ ♦つわりの改善と対処法 記事一覧

 

 

⑥ランチと栄養管理

社食がある場合はある程度バランスの取れた昼食をとれますが、外食の場合は注意が必要です。とくにつわりが治まり始める妊娠中期以降は体重がぐっと増えやすくなるので気を付けましょう。体重が増えすぎると、妊娠高血圧症候群にや妊娠糖尿病にかかるリスクが高くなるのできちんと管理したいものです。

具体的には味が濃く栄養がか偏りがちな外食はなるべく避けて、お弁当を持参するのが好ましいです。どうしても無理な場合は、ファーストフードや単品料理は避けましょう。葉酸・鉄分・食物繊維などきちんとバランス良く栄養が摂れるように、定食メニューがお勧めです^^

 

 

⑦電磁波や危険な仕事への対策

パソコンから出る電磁波と胎児の影響に明らかな因果関係はありません。しかし毎日長時間パソコンを使って仕事をする人で心配な場合は周りに相談してみましょう。電磁波防止エプソンを完備している会社もあるので活用してみましょう。

また重い物や危険な薬品を管理する仕事などで妊娠により仕事の継続が困難だと感じた場合は仕事の転換を求められます。これは労働基準法で定められていますので、該当する人は覚えておきましょう。

 

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マタニティライフと仕事を両立させるために大切なこと

妊娠発覚後は、速やかに直属の上司から報告を始めましょう。

仕事とマタニティライフを両立するために必要なのは普段のコミュニケーションと思いやりです。つわりの状況や状態を理解してもらうためには自分から相手に話しておく必要があります。そしてこの先色々と手助けしてもらうことがあるはずですので、体調の良い日は簡単な雑用や自分に出来そうな仕事を引き受けましょう。

 

またツワリで仕事を休んでもいいのか、休職できるのか?という問題です。

一般的には有給→病欠→休職という順になります。

  • 有給(有給休暇)→つわりが辛くて働けない・高熱で仕事にならないという様な時は有給を使って1日単位で休むことになるでしょう。
  • 病欠(病気欠勤)→1週間以上の長期で休む場合は病欠となり、医師の診断書が必要です。病欠は最大1ヶ月半程度とされそれ以上の休みが必要な場合は休職になります。
  • 休職→病気やケガの治療のため数ヶ月に渡り休む場合は休職となります。会社に医師の診断書と傷病休暇申請を出して申請します。

お給料は有給は全額支給、病欠は会社の規定によりますが一般的には3日目まで無休、4日目以降は通常の60%ほどの額が支給される事が多いです。休職の場合は無休となります。

病欠や休職の目安は、重症妊娠悪阻(じゅうしょうにんしんおそ:ほとんど何も食べられず、水分も満足にとれない。また体重が1週間で3キロ近く落ちる状態)で絶対安静や入院を勧められるような状態です。

 

男性中心の会社か女性中心の会社か?また直属の上司の考え方によっても、働く環境は大きく左右されてしまうのが辛いところですね^^;

最近ではマタニティハラスメントが問題になっていますので、そういった事を避けるためにもやはり話し合いを大切にして下さいね。

そして仕事を続けたいけれど止むを得ず長期の休みを申請する場合は、『今は働けないけれど、回復したらこのような仕事をして周りにも貢献したい』といった熱意を一緒に伝えると上司の方も休みを受け入れやすくなりますね!つわりがどんなに辛くても妊娠したんだから産休は当たり前!というような態度は絶対にやめましょうね。

 

仕事をしているとついつい無理をしてしまいがちですが、一番大切にしなければならないのはあなたの身体と赤ちゃんの成長です。無理をして切迫早産などになってしまったら大変です。仕事を大切にする気持ちは素晴らしいですが、頑張りすぎないで下さいね。

 

☆もしよろしければ、ぜひ他の記事もご覧下さい➡記事一覧はこちら ☆

 

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