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【最新2017】重いつわりの症状を劇的に緩和させる方法まとめ

2回の悪阻で合計13キロ痩せた経験を持つ私がツワリ対策について教えます。つわりの症状や原因を知り、上手な予防や対処法を学んで快適なマタニティライフを送りましょう♪あなたの悪阻を少しでも軽減したり楽にするためのブログです。

つわりの種類と症状を徹底解説!

♦つわりの基礎知識

 

 一言で『つわり』と言っても妊娠中のマイナートラブルは実にたくさんのタイプがあります。

こちらではつわりの症状として代表的な吐きづわりや食べつわり、意外と悩む人の多いよだれつわりやにおいつわり、眠りつわりや胃痛・頭痛・げっぷ、また普段足なんてつる事がないのに、就寝中や歩行中に突然起こるこむら返り、貧血・便秘・痔・虫歯など様々な症状について解説しています。

 

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 あなたはどのタイプですか?

一つの症状で苦しんでいる人もいれば、複数の症状に悩まされている人もいるかも知れません。

 

それぞれの症状の特徴を知ることで、具体的な解決策が見つかります。

対処法についてもそれぞれ別ページで紹介しています。もしあなたに当てはまる症状があれば、ぜひ試してみて下さいね^^

 

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つわりのタイプとその病状を詳しく解説 

 

『吐きづわり』とは・・・

つわりの症状として一番よく知られているのがこちらです。

強い吐き気に襲われて嘔吐してしまう人や、胸や胃がずっとムカムカするけれど吐きそうで吐けないタイプの人、食べられないのにとにかく吐き気が強く胃液や血のまじった唾液を吐いてしまう人、と症状は人それぞれです。

また一日中強い吐き気に襲われる場合もあれば、寝起きだけムカムカする・食べ物のにおいや湯気でムカムカするという様にある一定の条件のもと吐き気に襲われる人もいます。

吐きづわりの主な原因は、妊娠すると分泌の増えるhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)によっていつものホルモンバランスが崩れたり、自律神経のバランスが狂ったりすることと考えられています。

対処法はこちら➡吐きづわりの対策 カテゴリーの記事一覧 

 

 

『食べづわり』とは・・・

空腹になると気持ち悪かったり、食べている時以外ずっとムカムカして吐き気がしたりする症状です。

食べづわりで注意しなければいけないのは急激な体重の増加です。妊娠中に太りすぎてしまうと妊娠高血圧症候群などを引き起こし母子ともに危険な状態になることもあります。対策としては1回の食事を少量にして、1日に5~6回食事を取る方法が勧められます。また一口大の小さなおにぎりやフルーツなどを食べて過ごす人も多いです。

仕事をしている方は、シュガーレスの飴やタブレット、ガムなどこまめに食べれる物を携帯しておくと良いですね。

食べづわりの原因は吐きづわりと同じようにホルモンバランスの変化や自律神経の乱れ、それにプラスして妊娠中は低血糖状態になりやすく低血糖が気持ち悪いけれど食べたいといった状態を引き超すと考えられています。

対処法はこちら➡食べつわりの対策 カテゴリーの記事一覧

 

 

『よだれつわり』とは・・・

唾液の分泌量が異様に増える症状です。飲み込むと吐きそうになるので常に吐き出しますが、吐き出しても吐き出しても一日中よだれが溢れ出てきます^^;

吐き出し方も注意が必要で勢いよく出すと吐きそうになったり吐いてしまいます。そういうタイプの方は口元にティッシュを持っていき、ゆっくり唾液を吸わせるように出すと良いでしょう。

対処法はこちら➡よだれつわりの対策 カテゴリーの記事一覧

 

 

『においつわり』とは・・・

においに対してかなり敏感になり、またそのにおいで具合が悪くなる症状です。

妊娠前までまったく気にならなかった家のにおいや旦那さんのにおい、またシャンプーや洗剤のにおいなどが気になります。苦手に感じるにおいには個人差がありますが、においによって気持ち悪くなったり吐いてしまったりします。においつわりによってキッチンに立てなかったり料理が出来なくなる人も多いです。

対処法はこちら➡においつわりの対策 カテゴリーの記事一覧

 

 

『眠りづわり』とは・・・

朝も昼も関係なく一日中眠い状態に陥ります。また急に自分ではコントロールすることができないほどの睡魔に襲われたりすることもあります。

家にいる人はゆったりと横になって休むことが出来ますが、仕事をしている妊婦さんは大変ですね。無理せず昼休みなどに仮眠を取ったりして乗り切ると良いでしょう。

 

 

胃痛

妊娠すると分泌の増えるプロゲステロンという黄体ホルモンは胃腸の動きを抑制します。その結果消化不良を起こしたり胃痛の原因になります。

また吐きすぎて胃が荒れたり胃酸過多になって胃が痛む場合もあります。

 

 

げっぷ

妊娠初期に起こることが多いつわりの一種です。げっぷの回数が増加し、げっぷが止まらないといった症状です。

妊娠すると分泌の増えるプロゲステロンという黄体ホルモンが胃腸の働きを低下させ、消化不良を起こします。胃の中で上手に食べ物が消化されないとガスを発生させ、それがゲップとなって出てきます。

対処法はこちら➡げっぷの対策 カテゴリーの記事一覧 

 

貧血

妊娠中は胎盤や赤ちゃんを成長させるため、たくさんの鉄分が必要になります。

通常人間の身体には鉄分の蓄えがありますが、もともと貯蔵鉄が少なかった人は鉄欠乏性貧血になりやすいです。 

対処法はこちら➡貧血の対策 カテゴリーの記事一覧

 

 

こむら返り

お腹が大きくなってくるとバランスをとりながら体を支えるため足の筋肉が疲労します。

また子宮が足の付け根や下半身の血管を圧迫するため血液がうまく循環せず足がつる原因になります。

対処法はこちら➡足のトラブルの対策 カテゴリーの記事一覧

 

 

便秘

つわり中は十分な栄養がとれなかったり、妊娠中に分泌される黄体ホルモンが腸の動きを弱めたりします。また子宮が大きくなってくると圧迫されて腸の動きが鈍ります。

運動不足なども重なり、妊娠期間中は全体的に便秘に陥りやすい状況といえます。

対処法はこちら➡便秘の対策 カテゴリーの記事一覧

 

大きくなった子宮やホルモンの影響で、妊娠中は便秘になりがちです。その便秘によって切れ痔やイボ痔などになることがあります。

恥ずかしくて自分だけで悩む人も多いですが、妊娠中の痔はよくあることです。

また出産直後は分娩による傷の痛みから下腹部に力を入れるのが怖くなるため、産後も便秘がしばらく続き、痔の症状も継続する場合があります。

対処法はこちら➡痔の対策 カテゴリーの記事一覧 

 

虫歯

つわりで気持ちが悪いとなかなか歯磨きが丁寧にできなくなります。 

また妊娠中はホルモンバランスの変化により唾液の分泌量が減って口内環境も悪化します。そのため、虫歯や歯周病菌が増えてしまいます。 

 

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つわりが私に教えてくれたこと

このように妊娠中は実にさまざまな身体の変化が起こります。

自分の身体が何者かに支配され、まるで自分の身体が自分じゃないような状態です。

ごく稀につわりにまったくならない妊婦さんがいますが本当に羨ましいですね。

でもつわりも悪いことだけではありません。

私はつわりという経験を通して親になる責任の重さを感じましたよ^^そして自分の両親に改めて深く感謝しました。

それからママとしての精神面も鍛えられましたね。例えば、娘や息子が新生児期に全然寝てくれなくて4時間くらい夜泣きが続いた夜も赤ちゃんどうしたんだろう?私も眠いなぁと思いつつも『あ、でもツワリより全然楽だな。自分の身体が思うように動かせるって何でも出来るわ♪』と思いました。

いまツワリに苦しんでいるあなたもまた必ず元気になります。

そして今後大変な事が起きた時も、この経験があなたを救うでしょう^^

このブログでぜひあなたのつわりに効く方法を見つけてくださいね

そして人生の中でそう何度もない妊娠期間を実りのある経験にしましょう♪

 

☆もしよろしければ、ぜひ他の記事もご覧下さい➡記事一覧はこちら ☆

 

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